気持ちの整理

メリット・デメリットを分析!
自分をカウンセリング!

最初の壁は気持ちの整理(自分カウンセリング)

現在、自分の心には恨み・憎しみ・苦しみ・絶望感から相当なダメージを受けていると思われます。 いざ離婚となればいろいろな問題が浮上します。

① 離婚後の生活の不安
② 世間体
③ 子供がいる
④ メンタル
いつか変わって良き配偶者になってくれるという切ない希望や未練
今まで相手のためにしてきたことが無になってしまうという虚無感

後悔したくないという気持ちから行動できない理由はいくつもあります。
では離婚のデメリットとメリットを考えてみましょう。

● デメリット

① 離婚後の生活の不安
私はまた働けるのだろうか
子供を養えるのだろうか

② 世間体
〇〇さんの奥様を卒業しなければなりません

③ 子供がいる
片親で育てなければならない
子供にみじめな思いをさせるのではないか

④ メンタル
つらく苦しい結婚生活にストレスは増し続け、繰り返される毎日に疲れ果て、2次的心理作用として頭痛・腹痛に始まり、パニック障害、カサンドラ症候群、ノイローゼ、うつ病など自覚のないまま病む人がほとんどです。
心と体の不調が重なり、絶望からマイナス思考・人間不信、そして無気力と連鎖は続きます。
生命保険業界では、精神病は死に一番近い病気とされています。
あなたをここまでにした人が変わると思いますか?

● メリット

① 離婚後の生活の不安

・婚姻継続中の時期
婚姻費用の分担、養育費(18歳~22歳)は相手側の収入により上下します。
・離婚後
  1.国民年金・国民健康保険の免除と減額
  2.児童扶養手当(母子手当)
  3.児童手当
  4.児童育成手当
  5.住宅手当
  6.医療費助成制度
  7.寡婦控除
  8.交通機関の割引
  9.上下水道の減免制度
  10.自立支援教育訓練給付金
  11.その他 職業訓練促進給付金
  12.生活保護
 これらが国からの支給となります。
 その他にも子供の進学など、相談できるたくさんの申請要件があります。

② 世間体
前記しましたように、毎年約20万人の人が離婚しています。
人はそれほど他人のことを気にしていません。
その後の生き方の方を見ているのです。

③ 子供がいる
子供は両親をよく見ています。
夫婦が険悪な状態で一緒に生活することが子供に悪影響を及ぼします。
モラルハラスメンターや虐待者は自分も幼児期に同じ経験をしている人が多いというデータがあります。
将来あなたの子供が虐待の加害者になる可能性を考えると、たとえ片親でも愛のある家族生活の方が子供にとって良いのは明らかです。
さあ、あなたの愛で親権を勝ち取りましょう。

④ メンタル
ひと言でいえば、マイナスからゼロの状態になります。
いろいろな障害を乗り越えていくうちにプラスが増えていきます。

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